2006年10月31日

回想/備忘録(その1)

おむつがとれたのは、2歳半の5月。
連休中にお母さんが、「おむつやめ」と決断。連休明けからやってみたら1週間もたたないうちに大丈夫になってた。
自分で子供用の便座を載せて、踏台を準備して、ズボンもパンツも自分で脱いで、跨って、用を足して、拭いて、水を流して、手を洗って、ズボンとパンツをはく。これだけのことができるようになるのに2週間かかったかどうか。
できないのはトイレの戸を開けること(ドアノブが廻せない)とトイレの電気を灯けること(スイッチに手が届かない)だけ。

その日の気分によって、人に見ててもらいたい時と、いやな時があるのが面白い。「おとーーーさん、見てて!」って手を引っ張っていく時があるかと思えば、「そらちゃんのうんち臭いから、こないで!」って叫ぶ時もある。不思議なもんだ。

posted by 1日1そら at 19:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々これ成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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